CARRER TIMES

令和の時代は、自己実現元年。

令和の時代は、自己実現元年となる。
私は強くそう感じます。

私たちは子供の体験型キャリア教育で、ビジネス体験を企業様と一緒に
提供している企業であり、これからの教育の形は全く新しいものに
変わってくることを確信しています。

代表の竹内は西暦1988年(昭和63年)生まれの年齢31歳です。
時代背景としては、バブル崩壊、阪神淡路大震災の
2つが価値観を醸成する上で起きた社会的変化でした。

特に阪神淡路大震災は当時小学校1年生(7歳)で、1月17日は自分の誕生日なので、
お祝いをして貰うはずの夜が、シャケ弁当を家族で食べる夜になったのです。
子供ながら、当たり前の推論が外れました。

昭和の感覚は、みんな一緒に頑張ろう。
右肩上がりで経済成長した熱く、時代の強いパワーを感じます。
みんな一緒の共通の価値観で、大企業に入るのが幸せ、24時間働く、
派手に遊ぶ。早くに結婚し、子供を授かり、一箇所に定住し、家を買う。
当たり前のように学校に通う。
(40代以上の諸先輩方からのお聞きした感覚)

平成の感覚は、半分みんな一緒。半分1人ひとり。
阪神淡路大震災、東日本大震災を経験した私たちは当たり前の日常が、変化すること。
テクノロジーの進化で、スマホ1つで自分と世界が繋がったこと。
学校、職場のコミュニティで皆に同調し、安心感をどこか感じつつも、
何か個人としての怒り、葛藤、迷い、悩み、何か違和感がある。

私自身は新卒一括採用で就職の選択を捨て、
自分の描く20代で起業をするキャリアに最適な方法に
21歳の時の就職の先になかった為、ヒッチハイクで日本を周り始めました。
右向け、右と言われた時に、左と逆張りに賭けたのです。

私たちの時代にはそこまで珍しくなくなってきた感じをも受けてます。
学生時代に起業をする同世代もいましたし、
これは決して就職の可否ではなく、
自分の理想のキャリアに対して、
何が最短で的確なのか、というのが重要です。

そして令和の時代の感覚は、1人ひとり。
完全に個が主体となる社会になります。

そしてその個の価値観の集まりがコミュニティとなる。
というのが私の推論です。

まずは自分の行動が起点となり、興味関心と自分の得意なことを大事にすること。
自己満足的に社会に迷惑をかけるのではなく、自分の人生の目的を決めること。

自己=自分の大切にしたいこと。
実現=今世で成し遂げたいこと。

学校=基礎知識(読む、書く、話す、聞く)のベースとなるコミュニケーション能力。
社会=ビジネス知識(営業、生産、マーケティング、広告宣伝、デザインなど)

学校で補える能力と、社会で補える能力。
この両輪で得られる能力と体験が大事だと感じています。

ノーベル平和賞を目指す教育よりも、
経済的自立と自分の幸せの定義を
大事にする教育にシフトしていく世の中になってくる風潮を感じています。

自己実現を語る上で、参考になるのがマズローの5大欲求という
人間の欲求を5分類に分けた知見があります。

下から1〜5の順番で欲求を求めてていく、
というものになります。

5.自己実現の欲求
4.承認の欲求
3.愛と所属の欲求
2.安心、安全の欲求
1.生理的欲求

私たち30代と20代以下は生まれながらにして
1.生理的欲求、2.安心、安全の欲求は、手にしている感覚があります。

3.愛と所属の欲求は学校、職場で自分の年齢と環境でウロウロしますが概ね何かに所属しています。
4.承認の欲求による心地よさ、facebookのいいね、を獲得したい欲求が挙げられます。
特に平成の後半に加速した感覚が見受けられます。

そして5.自己実現の欲求を目指すの
が令和の時代だと確信しています。

ビジネス、スポーツ、エンターテイメント、文化、財界、
など自己実現をしている人は彼らの共通点として、
一つの分野に時間と熱量を投資し、成果を上げて、
大衆から褒められる経験が多くあることが伺えます。

そこでの承認の数と質で得られた【成功体験】と【自信】。
この2つを手にしているから、5.自己実現に向かっているように感じます。

逆に自己実現が描けない人は、この承認を受ける数が少ない傾向にあると
感じています。=自信と成功体験が少ない。

それゆえに自分の力を過小評価したり、他人と自分を比較したり、
判断基準が他者に向いているので、自己実現に向かわない、
というのが私の考えです。

令和の時代というのは日本国内においては、全ての産業がAIの力によって再定義され
世の中のルールが代わります。

経団連会長中西宏明氏は、終身雇用の限界、年功序列の形骸化、
新卒一括採用ルールの撤廃、通年採用の拡大、中途採用、
外国人労働者の雇用や留学経験者の採用ルートを増やすなどを語られ、
昭和、平成で当たり前だったキャリア形成の当たり前であった社会システムが変革期を迎えます。

若者から定年を迎える団塊の世代まで、
希望と不安が入り混じる混沌する社会システムが新しく変わろうとする今、
私たちは不安を煽るのではなく、今こそ、自分だけの世界でひとつしかない
自己実現を目指しやすい社会になると思います。

私たちが提供するサービスを通して、世界中の未来をつくる子供の
【成功体験】と【自信】を幼少期から得られる体験を提供していきたい。

一人ひとりがビジネス体験を小学校になった時から体験することで、
将来の起業家や、適切なキャリア形成につながるようにしたい。

スポーツ選手も、俳優も、研究者も、公務員も、どんな分野のお仕事をする上でも
ビジネスの世界とは切っては切り離されません。

私たちは一人でも多くの自己実現ができる、
「自分を生きる」目的が描ける社会を創造していきます。

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