男性管理職および経営層必見! <働く女性の健康に関する意識調査> 女性活躍推進と働き方改革のカギは『わかって欲しい女性の気持ち』

  • 2020.1.29

このたび20代から40代の働く女性に対し、女性特有の健康課題に関する意識調査を行いました。
その結果、女性従業員が働くオフィスでは「女性特有の健康課題」に対する、男性管理職の無知・無理解からくる不用意な言動や、企業側が女性従業員に配慮した制度やしくみを設けられていない実態が明らかとなり、多くの女性従業員が心理的な負荷を感じていることがわかりました。当社では、今回の調査で得られたファインディングスを伝えていくことで、特に男性管理職および経営層に、働く女性の健康課題に関する実態を理解していただき、状況が少しでも改善されることを期待するとともに、健康経営にフォーカスしたエンプロイーエクスペリエンス事業を通じて、社会に貢献していきたいと考えています。
*健康経営はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
【アンケート結果はこちら】
【調査概要】
●調査名および目的:「働く女性の健康」に関する意識調査
●調査方法:インターネットリサーチ
●実施時期:2020年1月17日(金)~2020年1月20日(月)
●調査対象:従業員数300人以上の企業に勤務する20〜40代女性
●有効回答数:300名(20代  51名/30代  121名/40代  128名)
●調査対象エリア:首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
●調査実施機関:(株)マクロミル
●リサーチデザイン:(株)バリューズフュージョン
●インサイトレポート:(株)バリューズフュージョン