「量子人材育成シンポジウム―現在地と展望―」の開催について

  • 2026.3.3

内閣府、文部科学省、量子科学技術研究開発機構は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題の一つ「先進的量子技術基盤の社会課題への応用促進」、研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)、及び光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)等、量子人材育成に取り組む国内外の機関・事業の情報共有・横断的協働を促進する場として、本シンポジウムを開催します。

本シンポジウムでは量子人材育成事業への参画を検討する教育関係者や事業者の皆さまに向け、量子人材育成に関する施策・事業・取組の「見える化」を推進し、ネットワーク構築を加速します。さらに、量子分野にとどまらず、さまざまな専門領域の学生や社会人に情報を提供し、事業・プログラムへの参加機会を拡大することで、次世代の量子人材育成の更なる促進を図り、量子エコシステムの早期構築を目指します。

量子分野に直接関わる関係者に限らず、当該テーマに関心を有する多くの方々のご参加もお待ちしています。

https://www.qst.go.jp/site/sip3/qhrdev-sympo2026.html