9割超が「また参加したい」。広島県三原市の 仕事や職業、社会について学ぶこどもおしごと体験イベント 「コドモシゴトタイケンFUNフェスティバル」を開催!

  • 2023.12.18

弊社は広島県三原市からの委託事業として、さまざまな企業の取り組みや製品、技術の体験などを通じて仕事や職業、社会について学ぶイベント「コドモシゴトタイケンFUNフェスティバル」(主催:三原市)を去る2023年11月19日(日)に開催いたしました。

当イベントは三原市において今年度から行われている「こどもおしごとチャレンジ」の取り組みの一環として、広い視野で様々な業界・仕事・社会を知る学びと体験の機会を創出することを目的として開催され、当日は320名(うち子ども140名)が来場。業界の垣根を越えて参加いただいた8つの企業・団体の体験ブースやセミナー会場では、仕事や製品・技術の紹介、環境配慮への取組など趣向を凝らした内容の講義・セミナーやワークショップが開催され、子どもたちが笑顔で楽しそうに参加している光景が見られました。来場者アンケートでは、9割超が「また参加したい」と回答するなど、好評のうちに閉幕。弊社はこのイベントにおいて企画・運営を担当しています。

岡田吉弘三原市長による開会挨拶にてフェスティバルが開幕。

 

JAXAのセミナーより。ロケットや国際宇宙ステーションISSの説明と地球観測衛星の活躍について紹介。

 

エフピコのブースより。使用済み食品容器がリサイクルで生まれ変わる工程を学ぶ。

 

クレディセゾンのブースより。クレジットカードや電子マネー、コード決済など

いろいろな払い方のしくみやカード会社の仕事について学ぶ。

 

JTBのブースより。「旅をつくるしごと」について学び、VRで沖縄の魅力を体感。

 

ダスキンのブースより。掃除をする大切さやダスキンが行っているホコリの研究について学ぶ。

 

日本郵便のブースより。手紙が届くまでの仕組みを学び、はがきの宛名書きも体験。

 

バイオームのブースより。いきものの生態から、生育場所を考えるミニワークショップを開催。

 

明治のブースより。食品ロスに関するクイズゲームやチョコレートができるまでを学ぶ食育セミナーを開催。

子どもたちからの体験メッセージ。「楽しかった」「いろいろな会社がさまざまな

取り組み をしていてもっと知りたくなった」等、多くの声が集まった。

 

  • 開催概要

・名称:三原市 こどもおしごと体験イベント「コドモシゴトタイケンFUNフェスティバル」

・目的:三原市では、子どもたちに、様々な企業・会社等との出会いの場や、企業の取り組みから、仕事・職業や社会を学ぶ機会の創出を企業と連携し行っています。 子どもたちが、会社を知る、企業活動を知ることは、未来のまちを創ることにつながります。企業の事業や業界・職業・商品・サービス等を通して、企業が社会にどのような貢献をしているのかを知ることは、次世代を担う子どもたちにとって、社会で活きる力を育む体験となります。広い視野で様々な業界・仕事・社会を知る学びと体験の機会を創出することを目的とし開催。

・日時:2023年11月19日(日)13時~16時

・場所:三原市民ギャラリー、三原市児童館「ラフラフ」ほか

・内容:企業等による子ども向けの講義や体験などの提供

・参加企業

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)

株式会社エフピコ

株式会社クレディセゾン

株式会社JTB

株式会社ダスキン

日本郵便株式会社

株式会社バイオーム

株式会社 明治

(以上 五十音順)

・対象:広島県三原市在住・通学中の小学1〜6年生および保護者

※講座および体験コンテンツの推奨年齢は小学3年生以上。

・主催:三原市

・運営:株式会社バリューズフュージョン

 

「FUNフェスティバル」公式サイト

https://shokugyotaiken.com/event/212